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アメブロ [雑感]

アメブロを読んで「いいね」を押したらアカウントを作れと言われた。
そうか。
やっぱり部外者は「いいね」できないのか。
まあそうだろうな。
ということで、アカウントを作る事にした。
言われるがままに、IDだのPWだのニックネームだのを入力していく。
アカウントを作る時はいつもそうだ。

終わったと思ったら、ピグを始めよう!と言われた。
途中でキャンセルして厄介な事になると嫌なので続けた。
何とかコインだの、かんとかマネーだの、プレゼントがどうした、アイテムがこうしたと、延々と続く説明を我慢強く聞き、やっとの事でスタート画面にたどり着いた。
ゲームなんぞやる気は無いので、さっさと終了した。

これで終わったかなと思ったら、今度はブログを書けと言われた。
自己紹介を入力しろと言ってくる。
ブログはすでに持っている。
このブログの事だ。
ここの管理もまともにできていないのに、もう一つ作ってどうするんだ…
放置することにした。
使い方もよくわからない。

ブログを放置しているため、「Amebaを楽しむ3つのコツにチャレンジしよう」の達成率が90%、という状態ながらもアメーバのアカウントを作る事ができた。

たかだか「いいね」を押すだけで、ここまで苦労するとは。
ツイッターやインスタグラムは簡単だったのにな。

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カノンロック/826aska [音楽]

カノンロックって何だろうな?
とずっと思っていて、たぶんゲイリー・ムーアとかマイケル・シェンカーとか、その辺りのメタル系ギタリストがかっこよくギターソロを披露するためにアレンジした曲じゃないかな? なんて想像をしていた。
本当は何なのかということを、まあ、別に知りたくも無かったので長いこと放置していた。

今回「カノンロック」をググって調べた。
今はググれば大概のことはすぐにわかる。
10年ぐらい前からだろうか?
「ググれカス」などという言葉が普及した。
「人に尋ねる前にググって調べろ」といった意味だ。
わからないことを他人に尋ねる前に自らググって調べるのはもちろん大切な事だ。
しかし、ググって得られる情報は、それほど価値の無い情報か、知らなくてもいい情報か、あるいは知らないほうがいい情報だ。
Google、SNS、スマートフォンといった流れの中で、情報はググればタダですぐに手に入ると勘違いしている輩が爆発的に増えた。
しかもその上に、ググって得た間違った情報を安易に鵜呑みにし、それをネットでお気軽にばら撒く。
貴重な情報を得るために活動している方々に対し、またその方々が発する情報そのものに対し、全く敬意を払わない、情報モンスターがネット上を闊歩している。
それが今の情報社会だ。

話がそれた。
いや、まったくどうでもいいことを書いた。

「カノンロック」に話を戻す。
いろいろな人達のギター演奏を聴きまくった。
死ぬほど聴いた。
聴き過ぎて、どれが一番良いかわからなくなった。
結局、王道からは少しはずれるかもしれないけれど、826askaさんのエレクトーンによる演奏が動画も含め一番良いと思った。



それで、結局「カノンロック」って何なのかと言うと、知りたければググってくれ。
と言うより、音楽は聴けばいい。
ほとんどの人にとって「知る」必要は無いと思うのだ…。

--
826aska

ホームページ
https://www.826aska.com/

ブログ
https://www.826aska.com/blog

twitter
https://twitter.com/826aska_STAGEA

YouTube
https://www.youtube.com/826aska

--
2017/06/16 投稿
2017/06/22 加筆修正
2017/06/27 加筆修正
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SHOWROOMにおけるAKB系 [芸能]

SHOWROOMとはニコ生と同じようなライブ配信サイト。

配信者は多種多様だ。
AKB系の人達もこのSHOWROOMで配信している。

配信者が何のためにSHOWROOMで配信するかというと、プロモーションのためと言って良いだろう。
プロモーションとは、自分が何者であり今何をしていてこれから何をしたいのかを多くの人達に知ってもらう、ということだ。
そして、その目的を果たすために、配信の度に、リスナーに対して何を与えられるかが重要なポイントとなる。

そういった観点で、AKB系の配信を見る。
非常に低レベルな配信が多い。

低レベルと断じる理由は次の通り。

自分が何者であるかということを、リスナーは知っていると思っている。
自分が今何をしていてこれから何をしたいのかを、リスナーは知っていると思っている。
自分がリスナーに対し何も与えていないにもかかわらず、リスナーが自分を推してくれるのを当然の事だと思っている。

これを読んだAKB系のファンは怒るかな?
でも、本当の事だから仕方がない。

いや、別に既存のファンと内輪話で盛り上がろう! というのが目的ならば何も問題は無い。
いいんじゃない?
あくまで、プロモーションの機能を果たしているかどうかについて書いた。
多くが、プロモーションとしては低レベル、新たなファンの獲得にはつながっていないであろう、と。
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹 [文学]

村上春樹による著作「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」について書く。
書くけれども、作品の論評ではなく、本という器について。
いや、いちおう感想ぐらいは書いておこうか。
まぁ、面白かった。

ここから本論。
器について書く。

単行本は1985年6月15日、新潮社より発行された。
箱入り、ハードカバー。
何度も増刷されている。
本の奥付に、
1985年6月10日印刷
1985年6月15日発行
と書かれているものが第1刷で、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の、いわゆる「初版本」だ。
後に箱無しのデザインを改めたものがいくつか発行されている。
これから先、何回改装・新装されるかわからないので、ひとつだけそれらについて触れておく。
2代目単行本はたぶん数が少ない。
しかし、うらやましがる人も少ない。
よほどのマニアで無い限り、追わない方が良いと思う。
改装/新装を買わされ続けることになるから。
自己満足なんだから放っておけと言われれば、まあその通りだけど。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド単行本

文庫は1988年10月5日、新潮社より発行された。
二分冊(上巻、下巻)となっている。
上巻が1~21話。
下巻が22~40話。
もし知っている人がいたら教えて欲しい。
なぜ、1~20話、21~40話としなかったのか?
改装してもなおこれを改めないのは何故か?
この分冊の仕方が気に入らないので、オイラは文庫版に愛着が持てない。
オイラは細かいことにこだわるのだ。
オイラのようにこだわらないコレクターは、文庫の第1刷はすすめたい。
文庫コレクター/マニアは少なからずいる。
第1刷は価値がある。
ほめてくれる人がいる(もし出会えればの話だが)。
難点は、状態の良い文庫を入手するのとカバー換えをされていない事を確認するのが難しい事だ。
上巻下巻とも、奥付に、
昭和六十三年十月一日印刷
昭和六十三年十月五日発行
と書かれているものが第1刷。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド文庫

また、同作品は「街と、その不確かな壁」を大幅に書き直したものだ。
いや、書き直したというよりも、まったく違う作品にしたと言ってもよいと思う。
ともあれ「街と、その不確かな壁」は文學界1980年9月号に掲載されている。
写真は国会図書館でコピーしたもの。
文學界1980年9月号は持っていないし、見たことも無い。
入手はなかなか難しいと思う。
欲しい人はがんばってくれ。
ただ、入手したならば、自分が死んだ後の事も考えておく事が重要。
遺族(になるであろう人)に、これは捨てないでこうこうこのようにしてくれ、と指示しておいて欲しい。
さもないと、簡単に捨てられてしまう。

街と、その不確かな壁

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VR映画 交際記念日 窪田崇 武田玲奈 西銘駿 [映画]

電車が好き。車が好き。
旅行は、目的地の観光よりも、目的地までの移動の方が好きだ。

部屋に閉じこもったままで、電車に乗っている気分を味わいたいと思って、車窓の動画を見る。
それなりに、「乗っている感」を味わうことはできる。
でも、実際に乗っている感覚とは違う。

振動がない。においがない。空気が変わらない。
それから、もうひとつ重要なこと。
例えば、流れていく車窓をボーっと眺めていて、ふと変わった景色を見つける。
あれ? 何だろうと、その一点に目の焦点をあわせて、見つめる。
と、こういう事が動画ではできない。

そこでVR映画。
VRとはバーチャルリアリティの略。
VR映画なら、そういう事(景色の一点に焦点をあわせるというような事)ができるのかな? と体験したいと思った。

いや、ウソ。
武田玲奈が出演しているVR映画「交際記念日」を見たいと思って、VR映画って何だ? と調べたのだ。
交際記念日は5月1日から、バーチャルリアリティ映画館「VR THEATER」で公開されている。

おーそうか、そうか、早速見に行こうと調べてみると、近くに無い。
今、福島県のいわき市に住んでいるのだが、近い店舗は郡山(約60km)、水戸(約100km)といったところだ。

武田玲奈の地元、いわき市で見られないとは、あんまりだ。
見て、その体感を、感想を書きたかったのに。

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