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朝青龍を警視庁聴取へ!昨年大阪でも暴行!最悪除名も [社会]

「大相撲初場所中の泥酔暴行問題で渦中の横綱・朝青龍(29)=高砂=が、近く警視庁の事情聴取を受ける可能性が30日、高まった。(略)日本相撲協会は2月4日にも処分を決める理事会を開くが、解雇はもはや決定的な事態に突入した」
(2010年1月31日 報知新聞社 スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/

朝青龍には何かと問題があります。
人格的に、私もあまり好きなタイプの人ではありません。
それでも、朝青龍に対する世間の風当たりの強さは尋常ではないように思います。

私は、根本的な問題は相撲界にあると考えています。
相撲界の人材の薄さです。
朝青龍に関わる問題のほとんどが、相撲界の人材の薄さに起因しています。
さらに言うならば、相撲界の人材を薄くしているは日本社会です。

暴力沙汰は朝青龍個人の問題だから朝青龍を斬って解決、とはならないでしょう。
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背教者ユリアヌス [社会]

辻邦生氏の歴史小説作品、「背教者ユリアヌス」のドラマ化を望んでいます。
NHK大河ドラマでやってくれないかな、と思っています。
もしやってくれるなら、テレビを買って、受信料もちゃんと払うつもりです。

実力のある役者、脚本家、演出家を使い、時代考証をきちんとし、一年間じっくりと描ききれば、世界でも評価される立派な歴史大河ドラマになるに違いありません。

しかし、NHK大河ドラマは日本史のみ、主要舞台が地方順送りです。
外国が舞台で、登場人物が外国人の「ユリアヌス」などは、まったくの候補外でしょう。

5、6年に一回ぐらいは「規格外」があっても良いと思います。
ダメでしょうか。
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多摩信用金庫 [経済]

多摩信用金庫は東京多摩地区在住の方々にはおなじみの金融機関です。

2、3年前、飛び込み営業マンが自宅に来て、その時に普通預金の口座を作りました。

私はネット通販とヤフーオークションで物品の販売をしています。
代金受取のひとつとして銀行振込を使っていまして、振込先口座として、メガバンクやネット銀行の口座を用意しています。
振込先に信用金庫の口座を並べても、わざわざ振り込んでくるお客様はいないだろうなと思いつつ、せっかく作ったので、多摩信用金庫の口座も使ってみました。

結果、確かに多くはなかったけれど、私が思っていたよりは振込がありました。
多摩地区在住のお客様が多摩信用金庫を利用している率が、私が思っていたよりも高かったのが主な理由だと考えられます。

検証してみると、私が住んでいる街の駅前、よく行く街の駅前(駅中)、ショッピングモールには多摩信用金庫の支店やATMが常にあります。
もし私がサラリーマンならば、給与は多摩信用金庫の口座に振り込んでもらうと便利そうです。

なかなか、侮れない金融機関です。
タグ:銀行
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秋葉原殺傷初公判、加藤被告が事件認め謝罪 [社会]

「2008年6月に東京秋葉原で起きた無差別殺傷事件で、7人を殺害し、10人に重軽傷を負わせたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれ、起訴内容について加藤被告は「事件について記憶のない部分もありますが、事件を起こしたことは間違いありません」と述べた。続いて加藤被告は「事件で亡くなられた方、けがをされた方、ご遺族には申し訳ございません」と謝罪した」
(2010年1月28日 日本経済新聞社 NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/

7人も亡くなったんだと、今さらながら事件の大きさに驚きます。
被害者が1人なら小さな事件なのかと言うと、決してそういうわけではないのですが。

このような事件が起きるたび、争点になるのが容疑者の責任能力です。
この事件でもまた、容疑者が謝罪の意を表しながら、責任能力については争う構えを見せています。
精神障害が無差別殺人を引き起こすなどという事が本当にあるのでしょうか?
いつも疑問に思います。

精神医学など全く知らない素人なので、無責任な話はするべきではないのかも知れません。
しかしながら、殺人やその他の凶悪な犯罪を犯した人間に精神障害を持ち出すのは、ある意味、精神障害を抱える人達に対する差別、偏見だと私は思います。
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教諭が生徒を軟禁暴行=修学旅行中、2人大けが-「禁止行為」とがめ・法政高 [社会]

「法政大学中学高等学校(東京三鷹市、牛田守彦校長)の教諭2人が今月中旬、北海道の修学旅行中に宿泊先のホテルで、参加者の高校2年の男子生徒を軟禁して暴行し、うち2人に大けがを負わせていたことが26日、分かった。2人は警察に被害届を提出した」
(2010年1月26日 時事通信社 時事ドットコム http://www.jiji.com/

私が中学生、高校生だった時代、今から30年近く前、教師の体罰は常識でした。
日本全国どこでもそうだったのかはわかりませんが、少なくとも私が通った中学校と高校はそうでした。

中学生の時、友人が職員室に呼ばれ、教師から集団暴行を受けた事があります。
その友人が何か悪さをし、一緒にそれをした仲間(私は含まれていない)の名前を、教師達が聞き出そうとしたためでした。
職員室から帰ってきた友人は、シャツを血だらけにしていましたので、かなりの暴行だったと思われます。
友人は暴行を受けた事よりも、暴行を受け口を割ってしまった事を終始気にしており、実際その後、友人は悪さをした仲間からもしばらくの間、暴行(リンチ)を受け続けました。

その時の教師達の何人かは、今は退職し年金を貰いながらのうのうと暮らしている事でしょう。
想像するとムカムカし、今でも彼らを心から軽蔑しています。

さて、ニュースの件です。
上記のようなことがありながら、ちょっと矛盾するかも知れませんが、私は体罰を否定はしません。
昨今の、体罰絶対悪、完全否定的な風潮には違和感を持っています。
では、体罰肯定派なんだなと問われると、それもちょっと違います。

私は、体罰の可否を一般化すること自体が間違っていると考えています。

教師あるいは親が、子供に体罰を与えてしまった。
これが許されるか許されないか。
それは、ひとつひとつのケースによって違うし、人それぞれ感じ方が異なる。
そんな風に思います。

ただ、子供に大怪我を負わせてしまうなどというのは、言語道断だと考えます。
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