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第96回天皇杯全日本サッカー選手権福島県代表決定戦(2) [スポーツ]

今日7月31日、福島県天皇杯代表決定戦、準決勝が行われる。

いわきFCは順当に勝ち上がったものの、残念ながら、バンディッツいわきFCは敗退したため、「いわきFC」対「バンディッツ」のいわき対決は実現しなかった。

また、「バンディッツ」を倒した「クレハサッカー部」もいわきのチームなので、勝ち進めば別の形でのいわき対決となったのだが、福島大学サッカー部に敗れた。

そういうわけで、結局、準決勝は「いわきFC」対「福島大学サッカー部」となった。

いわきFCには、何が何でも勝って決勝に進んで欲しい。

決勝は、8月21日、あいづ陸上競技場(福島県会津若松市門田町)で行われる。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権福島県代表決定戦 [スポーツ]

福島県天皇杯代表決定戦において、7月23日と24日に4回戦、4試合が行われる。

バンディッツいわきFCは初登場で、24日、クレハサッカー部と対戦する。

いわきFCは既に3試合を勝ち抜いていて、同日、相馬サッカークラブと対戦する。

それぞれ勝って、次の5回戦も勝つと、準決勝で「バンディッツいわきFC」と「いわきFC」の直接対決が実現する。
これはある意味、いわきの最強チーム決定戦と言える。

さらにその後の8月21日、「バンディッツいわきFC」と「いわきFC」の勝者が、決勝でJ3の「福島ユナイテッドFC」と対決することになる。

いやぁ、想像すると燃えるな。
でもまぁ、まずは、24日の試合でそれぞれ勝ってくれることだ。

バンディッツいわきFC [スポーツ]

バンディッツいわきFCは福島県いわき市を拠点とするサッカーチームで、2016年7月現在、東北社会人サッカーリーグ1部に所属している。
17日の第12節、対「猿田興業」戦では、2-1で勝ったとの事だ。
現時点で、リーグ中、真ん中あたりの成績を残している。

Webサイトには「地域のトップクラブを目指します」と記載されている。
言い換えると、Jリーグは目指していない、あるいはJFLへの昇格も望んでいないともとれる、ちょっと物足りないビジョンを持ったチームだ。
とは言え、たぶん、JやJFLに加入し、日本全国で試合をするというのは大変な財政基盤が必要なのだろう。
仕方ないかも知れない。
とりあえず、ビジョンの通り、東北リーグで絶対的な存在になって欲しい。
東北リーグでいつでも優勝できる、という実力を持てば、何かが変わると思う。

私にとっては第三のふるさと、いわき市のチーム。
今話題の「いわきFC」と共に、サッカー界に旋風を巻き起こしてくれることを期待している。

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バンディッツいわきFCの試合は、4月17日、いわきグリーンフィールドで行われた、対「FCガンジュ岩手」戦を観戦した。
結果は1-0の勝利だったのだが、酷い試合だった。
酷かったのは、両チームのパフォーマンスではなく、コンディションが。
雨、風、霧の超悪天候の中での試合だった。

小春日和の中、お菓子でも食いながらサッカー観戦、というのを想像して、東京から試合を見に行ったのだけれど、濡れるし寒いし、とても飲み食いできるような環境じゃなかった。
しかし、帰りたい気持ちをおさえて最後まで観戦し続け、試合終了間際にバンディッツが得点し、勝利の瞬間を見ることができたのはうれしかった。

BABYMETAL - ド・キ・ド・キ☆モーニング - Doki Doki☆Morning [音楽]

メンバー3人の生年月日は
SU-METAL(中元すず香)1997年12月20日
YUIMETAL(水野由結)1999年6月20日
MOAMETAL(菊地最愛)1999年7月4日

この曲がDVDシングルとして発売されたのが、2011年10月24日。
また、YouTubeにこのビデオが公開されたのが、2012年11月8日。

製作されたのが2011年9月頃と仮定すると、ビデオの中のSUは中学2年生、YUIとMOAは小学6年生だ。

ルンバにのっかった子猫のようなYUIとMOAが可愛い。

しかし、自分には、このユニットが成功すると予測するのは難しかったと思う。
マーティ・フリードマンがBABYMETALとの対談の中で
「まさか続けると思わなかった!」
「女の子 飽きっぽいじゃん!」
と言っている様に。

その一方で、SUは現在とそれほど変わっていないように見える。
SUが特別な存在だという主張にもうなずける。

ちょっと大げさな言い方かも知れないけれど、自分が今BABYMETALと出会えたのは、この頃からBABYMETALを支え続けてきた先輩ファン達のおかげだと思っている。


AC/DC Whole Lotta Rosie [音楽]

AC/DCはオーストラリア出身の世界的なロックバンド。
レッド・ツェッペリン後、デフ・レパードに先駆けアメリカで成功した。

70年後半から80年初頭にかけ台頭したのだが、同時代に大いに流行ったパンクやヘビメタとはやや趣の違う音楽性を持っていた。
そのせいもあってか、その全盛期、世界的な評価に比べると、日本での人気はいまひとつで、日本じゃウケないタテノリロックバンドなどと言われていた。
ただもちろん、日本にもファンは大勢いる。
決して評価が低いわけではない。

ヘビメタと言われることも多いAC/DCだけれど、これを聴くと、やっぱロックン・ロールだよな、と思う。
ガンズ・アンド・ローゼズもカバーした。
「Whole Lotta Rosie」



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