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少年メリケンサック [DVD]

映画、少年メリケンサックは2009年に公開された、宮藤官九郎脚本・監督作品です。

25年前に解散したパンクバンド「少年メリケンサック」を再結成したおじさん達(佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城)と、そのために奔走するかんな(宮崎あおい)の物語です。

映画の中で流れる曲は、まあ、どれも酷いものばかりで、もう少しキャッチーに作っても良かったんじゃないかと思いました。
また、パンクと言うと、個人的に「マゾヒスティックな暴発」といったイメージを持っていますが、この映画を観ると、それが合っているような、合っていないような、なんだかよく分からないな、と感じました。

とは言え、ラモーンズ、セックス・ピストルズ、クラッシュ、ジャム等々、パンクは私も嫌いではありませんでしたし、今さらパンクとは何だったのかと考えてみたところで、仕方がありません。
楽しく鑑賞いたしました。
元ザ・スターリンの遠藤ミチロウも出演しています。
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ノーカントリー [DVD]

2007年にアメリカで製作された映画「ノーカントリー」をDVDで観ました。
コーエン兄弟の脚本、監督作品です。

何かしら感じるものはありましたが、それを一体どう表現していいものか、私には良くわかりません。
また、どちらかと言うと不快感が残り、ああ観て良かった、と思える作品ではありませんでした。

私は、エンターテインメント性の強い作品は別として、シリアスな映画での暴力シーンは苦手です。
残虐な暴力を見せつけられる。重いものを投げかけられる。目をそむけるなとうったえかけられる。
これは、あまり心地良い事ではありません。
私は、どうせ不快な思いをするならば、映画ではなく、現実を見せて欲しいと思います。
ちょっと的外れな意見かも知れないのですが。
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時をかける少女 [DVD]

アニメ「時をかける少女」を観ました。
2006年に公開された、細田守監督作品です。

細田守監督と言えば、昨年(2009年)夏に公開された「サマーウォーズ」が記憶に新しく、今月3日から、TSUTAYAでDVDレンタルが始まっています。
「サマーウォーズ」は夏に観た方が臨場感があって良いだろうと思い、観たいという気持ちをおさえ、今回は「時をかける少女」にしました。

観てみると、「時をかける少女」も夏のお話でした。
少々うかつな事をしました。
それでも、もう観てしまったので仕方がありません。

良くわからない部分も多少ありましたが、おおむね楽しく鑑賞しました。

「濃協」等の、こだわりのディテールが気に入りました。
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流星の絆 [DVD]

流星の絆は2008年にTBS系で放映されたテレビドラマで、脚本は宮藤官九郎、原作は東野圭吾です。

ここ2、3日、DVDを借りてきて、観ています。

第3話、子供時代の功一、泰輔、静奈が形見を選ぶシーンで、大人になった現在の姿が交錯し、ぬいぐるみを抱いて泣きじゃくる静奈(戸田恵梨香)と、おもちゃを両手に持って困ったような悲しい顔をする泰輔(錦戸亮)の姿に泣けました。

第7話、行成(要潤)と静奈が流星の下でキスするシーンに泣きそうになりました。

無性にハヤシライスが食べたくなり、吉祥寺に住みたくなりました。

今日これから、最終話を観ます。
楽しみです。

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容疑者Xの献身 [DVD]

映画、容疑者Xの献身について。

良くできているな、と途中までは感心しながら鑑賞しました。
しかし、最後の種明かしを聞くと、ちょっとこれはダメだな、と思いました。

第一に、作品の根底に「愛」があるはずなのに、ホームレスの男性を罪悪感も無く殺してしまうところです。
愛する人を守るためなら殺しもいとわないというスタンスは、あくまで愛する人の命が脅かされるような場合に限ってこそ、初めて共感が得られると、私は考えます。

第二に、どう考えても、一体目の遺体を適当に処分する方が、話が早く一番安全ということです。

原作は読んでいないので評価はしないとして、映画はいまひとつです。
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